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ドレーピングによるデザイン創造

divkaのデザイナーはデザイン画を描きません。

多くのアパレルデザイナーはデザイン画を描いて、平面から服を創造していきます。

しかしdivkaのデザイナーは、ボディに布をあてて、立体から服を創造していきます。

これをドレーピングといいます。

ドレーピングの利点の一つとして、"360度どの方向からでも美しさの追求ができること"があげられます。

最終的に人が着るのですから、初めから具現化をすることで、より美しいデザインの創造ができるのです。

ドレーピングの利点はもう一つあります。

それは、実際に布を動かすことで、"意図していない形が生まれることがある"ということです。

布の落ち感、反発、そういった偶発的な布の動きも受け入れることで、divkaのデザインは創られていくのです。